Saturday, July 29, 2006

為了返回日本,請單擊這裡。

訳すと「日本に帰るには,ここをクリックしてください。」である。

台湾に一ヶ月ほど住んでいる。本当はビジネストリップなのだがさすがに一月となると「住んでいる」が相応しい。夏は茫果(まんぐぉ)が美味しいのが台湾の良いところ。しかもむちゃくちゃ安く,日本で買うのがばからしくなる。食事は幸い合っていたので食べ物に困ることもなかった。仕事で付き合った現地の方にいろいろなお店に連れて行ってもらったので市井(しせい)の美味しい食べ物を満喫できた。謝謝。

私は中国語が話せないので必然的に英語でコミュニケーションをとることになるのだが,お互い母国語ではないためなかなか上手く伝わらない。でも仕事なので伝わるまで言い換えながら何度もトライしているとようやく通じて互いにホッとしたりなんかして。そんなこんなで一ヶ月の間ノンネイティブスピーカの英語研修を受けたような格好になり,結構会話できるようになった。どのくらいできるようになったかというと・・・今日ついに英語で怒ってしまった。もちろんすぐ謝ったのだが,我ながら驚いた。とっさに言葉が口をついて出てくるとは。一月の特訓は予想以上の成果があったようだ。最近は茶飲み話ばっかりしてたから鍛えられたんだろうなぁ。

台湾は夏場に台風が多いことでも有名だ(ホンマか?)。何と台風休暇というものがあり,直撃すると会社や学校が休みになる。滞在中に碧利斯(BILIS)と凱米(KAEMI)がやってきたが,どちらもルートが外れ休暇には至らなかった。チッこの役立たずめ。「明天停班停課(明日は会社も学校も休み)」を期待してたのに「明天照常上班上課(明日はいつも通り出勤・登校)」だと。ところで,台湾の建物は歩道部分が道路から約1m近く高くなっている。MRT(地下鉄)の駅に至ってはわざわざ階段を上ってから降りなくてはいけない。何とまぁ不便な作りだなぁとバリアフリー天国の日本人は思ってしまうのだが,何のことはない台風で水が上がってくるので高くしてあるのである。それでもまれには浸水するらしく,どこだかの駅には水位の記録が残っていたりする。

さて,ようやく明後日日本に帰れることになった。こちらの人を日本に連れて行くのが最後の仕事だ。初めは別行動にしようと企んだのだが,日本国内の移動を文章で説明しようとすると改めてこれが非常に難しいことに気づく。まぁ空港から都心に出るまでは良いとして,問題は乗換えだ。東京や新宿はただホームが多いだけでなく複数の会社が乗り入れているので目的の乗り換え列車を探すのが大変だ。日本人ですら辛いのにいわんや外国人をやである。よしんば目的のホームに辿り着いたとして,そこにはいろんな種類の列車がやって来る。目的地まで辿り着かないもの,行き先が違うもの,途中で車両を切り離すもの,駅をとばすものあるいは全部止まってしまうもの。違う列車に乗ってしまうと面倒なことになってしまう。これをいちいち説明するのは至難の業である。面倒なので予定をずらして連れて行くことにした。

それにしても休みがほしい。我想要很多休息!

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Thursday, December 11, 2003

Round-trip

そんなわけで、無事帰国。帰りの便ではマッチスティック・メンとファイティングファインディング・ニモを鑑賞。お金払っては見に行かない映画もタダだと見てしまうところが貧乏性。以前にもマトリックス、マトリックス・リローディッドを機上で観ているので、次回こそレボリューションズを観て3部作制覇と行きたいところ。

お土産のクマグミは思っていたより普通の味、もっと強烈なのを期待してたのだが。嫁は喜んで食っているので良しとしよう。

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Wednesday, December 10, 2003

朝からビール

そんなわけで仕事終わり。今日昼の便で日本に帰ります。今はSan Jose Int'l Airportのバーでビールを飲んでます。空港内でもWi-Fiが使えるってすごい。Intelさまさまだよ、でも一日$6.95-有料なのです。
嫁さんが頑張ってるおかげでカウンタも順調に伸びてもう50を超えました。見てくれた方感謝です。コメントまでいただいたりしちゃって嬉しい限りです。トラックバックまでされてるよ!と思ったら嫁さんのだった。
とにかく無事なので、心配しないでね>嫁さん

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Tuesday, December 09, 2003

滞在2日目

昨日は時差ボケと闘いながら買い物をしたり、仕事の打ち合わせをしたりして過ごした。
晩はシーフードのレストランに行って monkfish(アンコウ?)のグリルを食べた。焼き魚としてのアンコウは初めてだったけど、なかなかの美味。アメリカでも活きの良い魚が食べられることに驚く。アルコールは珍しく Guinessがあったので頼んでみたのだが、激しく後悔。いかに Guiness展望台で飲んだ一杯が美味かったのかを痛感させられた。

さて、今日は仕事の本番。それが終われば明日はまた機上の人。観光らしい観光もできないが、一人で観光しても面白くないのでこれはこれで良いと思っている。機会があったら一度は嫁さんを連れて来たいものだ。
おっとそろそろ時間だ。行ってきます。

嫁さんへ:
そうそう、昨日買い物をして御所望のクマグミは手に入れましたぞ。

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Monday, December 08, 2003

初めての投稿はSan Joseから

ココログのアカウントは作ってあったのだけれど、記事を書くのは実はこれが初めて。嫁さんのココログからリンクを張ってもらっているので、なにげにカウンタが上がっていたりするのだけど、今まで来てくれた人たちは空っぽのページを見てさぞガッカリしたでしょう。
CSSいじったりいろいろやりたいことはあるのだけど、今はなかなか時間が取れない。落ち着いて何かを書けるのはこうして出張に来ているときぐらい。てゆーか出張の時こそ仕事しろよオイ。
さて、このサイトのタイトル Un observatoireの由来。英語で言うと An observatory、日本語ではある観測所とかある観察室になります。なぜ仏語かというと、何となく風情があるから。深い意味もないし私自身仏語は使えません。だからあんまり突っ込まないで、お願い。
ご存知の通り私には嫁さんがおるのですが、この人がまた面白い人で、一緒にいると毎日飽きません。どう面白いかは彼女の日記を読んでもらえば分かると思いますが、私は旦那の視点から彼女を観察し、日記をつけようと思ったのです。
実際にはたまにしか記事を書かないだろうし、嫁さんとは関係ない話も多いと思いますが、なにとぞよろしく。

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